親知らずについて|岐阜市則武で歯科・歯医者をお探しの方は【おやざと歯科】まで

〒502-0932
岐阜県岐阜市則武中1-25-1

tel:058-213-3588

診療時間日・祝
9:30~13:00//
15:00~19:30//

★15:00~18:00
休診日:水曜・日曜・祝日
※祝日のある週の水曜は診療いたします。

親知らずについて

奥歯に痛みや腫れを感じたら

こんな症状のある方は、おやざと歯科までご相談ください

岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて

親知らずとは?

親知らずは、大人の歯の中で最も一番後ろに位置する歯のことです。
第三大臼歯という正式名称があり、智歯とも呼ばれます。
永久歯の中で最後に発育する歯で、多くの人は15歳前後で生えそろいますが、20代前半になって生えてくる人もいます。
親に知られることのない年齢で生えてくることから「親知らず」という名前がついています。
一般的に上あごの左右に1本ずつ、下あごの左右に1本ずつで合計4本生えてきますが、生まれつき親知らずがない人や、4本すべて揃わない人もいます。

親知らずの生え方

まっすぐ
岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて

他の歯と同じようにまっすぐ
生えているタイプです。

一見抜歯も容易に見えますが、まれに歯の根が曲がって骨を抱いている、一部だけ骨に埋まっていることがあり、その場合は時間がかかることもあります。
歯根もまっすぐである場合はすぐに抜くことができます。
斜め
岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて

親知らずのトラブルで
最も多いタイプです。

斜めに生えた親知らずが手前の歯にぶつかって炎症を起こしたり、汚れが溜まりやすいことからむし歯になってしまったり、口臭を引き起こす原因にもなります。
斜めに生えている場合は抜歯することをオススメします。
水平埋没
岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて

親知らずが完全に横になって
水平に生えているタイプです。

周りの歯を押していなければ抜歯する必要はありませんが、前の歯の歯根を押している場合には抜歯をオススメします。 水平埋没の場合は、親知らずを分割して取り出すなどの特殊な技術が必要になります。

抜歯が難しい親知らずの種類

岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて療
歯、歯の根の形
前の歯に食い込む、歯の根が湾曲している、骨に入り込んでいるなどの場合は抜歯に時間がかかる場合があります。
岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて
口の開き具合
生まれつきの口の形や顎関節症などの理由から口が大きく開かない場合、器具が奥まで届きにくいため抜歯に時間がかかることがあります。
岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて
顎の血管、神経の位置関係
下顎には太い神経・血管が走る下顎管という管があります。
親知らずはこの下顎管の近くに生えていることが多く、しっかり検査し、安全を確認してから抜歯を行わないと、トラブルを引き起こすことになりかねません。

抜歯すべき親知らずと抜歯しないで良い親知らずの違い

親知らずを抜歯したほうが良い場合

岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて

親知らずが横・斜めに生えている場合、隣接する手前の歯とぶつかります。
それにより、手前の歯がむし歯になる、歯ぐきが腫れる、膿が出るといったさまざまなトラブルを引き起こす原因になることが考えられます。
横・斜めに生えている親知らずがある場合は、不用意なトラブルを引き起こす前に早めに抜歯することをオススメします

親知らずは、早めに抜歯しましょう!
岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて

隣接している歯がむし歯になる、歯ぐきが腫れるなどのトラブルを防ぐことはもちろんですが、他にも早めに抜歯したほうが良い理由があります。
親知らずは長い期間そのままにしておくと、歯と骨が癒着してしまい、骨を切削しなければならない場合もあります。
また、抜歯の際の腫れや痛みは、30代、40代と年齢を重ねるごとに長引く傾向にあります。
他にも高血圧や心疾患など、薬を服用している場合は抜歯前に主治医に投薬内容の確認が必要になり、場合によっては服用を止めなければならないこともあります。

岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて

抜かなくても良い場合

岐阜市則武・おやざと歯科・親知らずについて

親知らずの上下がまっすぐに生えていて、噛み合わせも正常な場合は抜歯する必要はありません。まずは一度、レントゲン撮影を行い正確に診査・診断を行いましょう。

ページトップへ